フラグ

まんたんウェブ - 華麗なるバトラーズ:第10回 フラグが立った!

ゲームでいうところの大事な選択肢。もしくはCG発生のイベント時です(笑)

って、ひでぇ。元々計算機用語からの派生ってのがスッポ抜けるとそうなるかなぁ
というわけで書いてみる

フラグ

フラゲ」(「フライング・ゲット」の略)とは全く関係ない
コンピュータ用語からゲームを通してオタ一般に使われるようになった語
コンピュータ用語としては、許可のありなし、事象の発生などの1ビットの情報を保持するパラメータのこと
例えばプロセッサには、計算結果がゼロになったことを示すゼロフラグなどのフラグがある
プログラムにおいては、何かが起きたことをフラグ変数で覚えておき、あとでそれを参照して挙動を変更する、というような使い方をする
フラグの操作を表す動詞は「セット」に対し「リセット」「アンセット」が使われる。日本語では「立つ」「立てる」がよく使われ、反対語は「降りる」「降ろす」。他に「倒す」「寝かす」も稀に。他に「上げる」に対して「下げる」「落とす」等
このフラグから派生して、ゲームで新しい展開に入ることなどが確定することに対して「フラグが立つ」を使う。わかりやすい変化や、何らかのイベントがともなうのが常ではあるが、「立つ」のはあくまでも「何かが確定したとき」であることに注意。なお、プレイヤーの能動的な行為の直接の結果としてフラグが立つ場合は「フラグを立てる」と表現する
さらにゲーム以外でもシナリオに対して、たとえば keyword:死亡フラグ のように利用される