Sony 話

やっぱ「GK乙」みたいな反応のしかたは嫌だ。現状のSonyは肯定しないけども。クローズドループデュアルキャプスタンなウォークマンとか、そういう方向にぶっとんだ製品を出すのが正しいSonyだと自分は思う。で、天外さんの寄稿が紹介されてるわけだが
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20070109/126178/
斬新な商品を売り出しても、それが、そもそも売れないんじゃないか、という気もする。スカイラインとか、「神話」を軽視するとあとがこわいよ、という実例?

↑これに、会社経営を列車にたとえて、動力集中方式から動力分散方式へ、みたいなことが書いてあったと思うのだけど、今ざっと見たら見つからなかった。別の本だったかも。
( 2010/Dec/26 追記)「ドキュメント日本の磁気記録開発」p. 230 にある。
他、こんなエントリが。
文藝春秋2007年2月号:MHRGK:So-netブログ
文藝春秋2007年1月号:MHRGK:So-netブログ
天国にはAIBOのプロトタイプMUTANTもいるんだろか。

それと、Sonyつながりで、この本。

ウォークマンかく戦えり (ちくま文庫)

ウォークマンかく戦えり (ちくま文庫)

社内の人材抜擢システムのチラシとか、面白かった。黒木さんの本はこれしか読んでないんだけど。