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μT-Kernel for Raspberry Pi おぼえがき(4)

ソフトウェア割込み番号の割当て

Raspberry Pi では割込み番号 0~95 が GPU や ARM 周辺で使われているので、μT-Kernel が使うソフトウェア割込みは 96~127 を使うことにした。AT91 の番号を参考に、下位のビットパターンが同じになる 100~103 番とした。include/tk/sysdepend/app_raspib/sysdef_depend.h の 60 行目付近が変更点である。

#define SWI_SVC		100	/* micro T-Kernel system call/extension SVC */
#define SWI_RETINT	101	/* tk_ret_int() system call */
#define SWI_DISPATCH	102	/* Task dispatcher */
#define SWI_DEBUG	103	/* Debugger support function */